小嶋 辰也
今は面白いものなら、トップブランドでなくても消費者に受け入れられる時代です。やりがいが大きいので、Jam Cityの若いスタッフたちは、大いに情熱を燃やしています。彼らの平均年齢は、25歳前後。彼らが常に"素人"=消費者、着る側の感性を素直に発揮して、「こんなものがあったらいい」と思う商品を企画しています。Jam Cityが生み出すスピード×トレンドの秘密は、ターゲット層と同年代の彼らが自らアンテナとなる事です。実は、世界から注目を集める日本のヤングファッションの根底も同じなのです。
さらに、ヤングレディス市場においては絶対条件とも言えるリーズナブルプライスを実現するために、低コストの中国生産と、素材や技術を追求した韓国生産とを組み合わせています。毎月約100マークの商品サンプルをアップする中で、受注が入ったものだけを生産します。「コスト倒れになっても売る」という利益度外視の情熱で、異口同音に差別化商品を求めるバイヤーの声に応えます。
現在、売り上げの約20%は、アジアを中心とする海外のお客様です。そこへも"エッジの利いた"差別化商品を送り込みます。
まだスタートしたばかりなので、数字は"Jam Cityの勝ちパターン"をしっかり作ってから。数字を追いかけてボリュームを取りに行くことはしません。失敗を恐れず前進あるのみ。
| 社名 | 株式会社 Jam City |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 小嶋 辰也 |
| 設立 | 平成21年3月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 社員数 | 25人 |
| お問合せ | info-jamcity@jamcity.co.jp |
| 所在地 |
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| 大阪本社 |
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| 東京事務所 |
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